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平成21年12月議会

平成21年12月議会

 

      

1.平成22年度予算編成について

1.平成22年度予算編成について

相馬 繁 議員(質問)

通告に従い、-般質問に入ります。第1項目として、平成22年度予算編成についてお尋ねを致します。集中改革プランは5ヵ年計画で平成17年度から始まり、本年度で最終年度となっております。このプランは本村の財政見直しに大きな成果をもたらしております。平成22年度は各種団体の5%ないし10%の 補助金削減は元に戻し、新たな住民サービスを模索し、新年度の予算編成をすべきと考えるものであります。

国は政権交代により、政府の行政刷新会議による事業仕分けに始まり、既存政策や補助制度の大きな見直しが進められており、新年度の地方交付税の行方も、現段階では見通せない状況にあります。

又、デフレ傾向の中で住民は依然として厳しい経済状況に置かれており、所得税などの税収減も懸念する所であります。そこで、本村の平成22年度の予算編成に関し、次の2点について村長にお尋ねを致します。

      

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2.災害時要援護者の任意登録の推進について

.災害時要援護者の任意登録の推進について

相馬 繁 議員(質問)

次に 第2項目として、災害時要援護者の任意登録の推進についてお尋ねを致します。地域防災力の充実と拡大を進める必要があります。そのために、地域における防災ネットワークの構築をめざし、高齢者や障がい者など災害時に自力での避難が困難な人を対象に、災害時要援護者の任意による名簿登録を進めるよう提案します。
 災害時要援護者の対象者は、一人暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯。昼間に一人になる高齢者。介護の必要な人。心身に障がいがある人などに該当する人です。任意でありますので、登録は対象者のうち、身体情報などの個人情報を、地域で支援を行なう自治会や防災組織などに提供することに同意される人となります。災害時要援護者の任意登録について村長のご見解を伺います。

鈴木 孝雄 村長(答弁)

災害時要援護者の任意登録の推進については、本村においては本年度中に田舎館村災害時要援護者避難支援計画を作成する予定であります。この中で、避難支援希望申出書の提出を厚生課福祉係と連携し、広報等による募る予定をしており、一人でも多くの方に登録して頂きたいと考えております。

相馬 繁 議員(再質問)

村長から、田舎館村災害時要援護者避難支援計画というものを今策定中であると。この中で、避難支援希望申出書を募る予定であると。こういうご答弁があったように思います。それではこの希望申出の時期としては、いつ頃から募り、そして又、いつまでに高齢者や障がい者などの災害時要援護者の名簿を、自治会や或いは防災組織などに配付出来るのか。今後の見通しをお伺いいたします。

鈴木 孝雄 村長(再答弁)

 3月までに策定を予定しておりますので、担当係長が今日出席しておりますので答弁させます。

竹内 哲也 庶務係長(再答弁)

お答えいたします。災害時要援護者避難支援計画は来年(平成22)3月までに策定を予定しておりますので、策定後、広報などを活用して広く住民の方へお知らせし、4月からでも募りたいと考えております。

又、要援護者の名簿をいつまでに自治会や防災組織へ配付出来るのかについては、村では個人情報提供の同意を確認して、台帳へ登録を行ったものに限り、関係機関及び関係者との間で個人情報を共有する事が出来るものとなっておりますので、必要に応じて登録を取りまとめた後に、速やかに配付したいと考えております。以上です。

相馬 繁 議員(再質問)

 是非とも速やかにやって頂きたいと、このように思っております。この災害というのはいつ起こるか分かりません。是非とも一刻も早く進めて頂きたいと。このように申し上げておきたいと思います。

      

3.経理処理について

.経理処理について

相馬 繁 議員(質問)

第3項目として、経理処理についてお尋ねを致します。国庫補助事業の事務費をめぐる不正経理が、会計検査院が調査したすべての自治体で発覚したと云われている。東奥日報の報道によれば、不正な経理の実態例としては、公金を業者の口座などにプールする預けは、業者に発注して代金を払うが、実際は物品の納入はされずに業者側に公金をプールする手法のことだと云う。また、書類上の契約とは別の物品を納入させる差し替えは、消耗品の購入で別品を買う手法で、補助金を含む予算を使い切るために翌年度に納入させたり、逆に納入後、翌年度に支払う方法だと云う。そこで、本村の経理処理に関し、次の2点について村長にお尋ねを致します。 

      

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4.入札の透明化について

.入札の透明化について

相馬 繁 議員(質問)

第4項目として、入札の透明化についてお尋ねを致します。県内のある町で、町が発注する工事の指名競争入札で談合をしたという容疑で、関係者が逮捕された。東奥日報の報道によれば、あらかじめ落札業者を決めておき、ほかの業者が落札価格を上回る価格で入札するよう談合していた疑いがもたれていると云う。一般的に談合が疑われる落札率は95%以上とされておりますが、本年度の村の落札率が95%を超えている入札件数は8件、全体の38%に上っています。一概に決め付けるつもりはありませんが、本村の指名競争入札の透明化に関し、次の3点を村長にお尋ねを致します。 

      

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5.本村の一部職員の接客態度と資質低下について

.本村の一部職員の接客態度と資質低下について

相馬 繁 議員(質問)

第5項目として、本村の一部職員の接客態度と資質低下についてお伺いを致します。最近、一部職員の接客態度や資質低下に関する苦情が住民から寄せられている。職員に話し掛けても返事しない。住民が挨拶しても職員の挨拶がない。窓口の仕事が遅い、対応が分からない。電話の応対がまずいなどである。そこで、次の2点について村長にお尋ねを致します。 

      

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6.垂柳高畑地区の道路建設陳情の対応と高畑遺跡調査について

.垂柳高畑地区の道路建設陳情の対応と高畑遺跡調査について

相馬 繁 議員(質問)

第6項目として、垂柳高畑地区の道路建設陳情の対応と高畑遺跡調査についてお伺いを致します。高畑地区の道路建設に関する陳情書が、平成5年12月20日に垂柳集落会長が代表となって、71人の関係者の署名を添えて提出されております。陳情内容は、りんご栽培や野菜栽培に伴う運搬、並びに通行の為の道路が未だ確立されていない為に、地域の関係者が永年不便ながらも、何とか月日をしのいで来たが、近年の社会生活の中で、広く公益的道路がどうしても欲しい。と云う内容であります。以来、16年の歳月が経過し、道路は未だ確立されず現在に至っております。そこで、次の2点について村長並びに教育委員会にお尋ねを致します。

      

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7.田舎館音頭の制定について

.田舎館音頭の制定について

相馬 繁 議員(質問)

第7項目として、田舎館音頭の制定についてお伺いを致します。田舎館音頭は中央でご活躍された、本村出身の中村ひろ美さんが唄い、平成3年にキングレコードから発売され、メロディーも良く今では田んぼアートのイベントや、ねぷた祭などで流され、村民に親しまれております。また、この音頭に田舎館なでしこ会を指導されている元弘前大学教育学部講師の尾崎四棲先生が振り付けをしてくださり、その踊りも各イベント等で踊られており、以来18年間、村民に親しく広く定着している状況です。以上の観点から、田舎館音頭の歌と踊りは村の宝であります。この音頭を我が村の音頭と踊りとして制定すべきと考えますが、村長のご見解をお伺いいたします。

      

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8.本村の行政諸点について

 

.本村の行政諸点について

相馬 繁 議員(質問)

最後に第8項目として、本村の行政諸点に関し、次の5点について村長並びに教育委員会にお尋ねを致します。

 

      

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