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村財政少し好転の兆し

村財政少し好転の兆し

あいさつ・コメント

(日々の雑感を織り交ぜながら・・)

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相馬繁 平成23620()コメント

◆◆◆ 45. 平成23年度田舎館村財政状況は、やや好転の兆し・・ ◆◆◆

 田舎館村のこの3年間の平均実質公債費比率22.(平成20年度22.%、平成21年23.%、平成22年20.%)であり、財政指標で示されている実質公債費比率25%以下をクリアしている状況にあります。平成23年度一般会計予算の単年度実質公債費比率見込みは17.%である。
 田舎館村の平成23年度一般会計の見込借金合計額は、40億4千778万4千円(内訳は下記の1に掲載)になる見通しである。この1年間(平成23年4月1日~24年3月31日)で3億4千257万0千円の減少を目指しています。1日当たりに換算すると93万8千548円を村民皆様のご協力を頂ながら返済している計算になります。
 また、事業会計の平成21年度決算額(内訳は下記の2、3、4に掲載)と一般会計の平成23年度予算見込額を単純に合計して見ると、田舎館村の借金総額は、(内訳は下記の5に掲載)88億9千809万8千円になります。
 次に、平成15年度末の田舎館村の借金総額(内訳は下記の7に掲載)は、125億3千144万4千円でありました。この上記金額と平成15年度末とを比較すると、この6年間(平成16年4月1日~22年3月31日)で、借金返済合計額は約36億3千334万6千円である。毎年平均すると約6億0千555万7千700円を、村民皆様のご協力を頂ながら返済したことになります。尚、平成21年度末の基金残高(内訳は下記の6に掲載)、つまり田舎館村の預金総額は、3億5千308万9千円となっています。

 ちなみに、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定による、平成21年度の田舎館村財政健全化判断比率について報告します。①実質赤字比率の健全化判断比率15%に対し、△18.67%で良好である。②連結実質赤字比率の健全化判断比率20%に対し、△27.72%で良好である。③実質公債費比率の健全化判断比率25%に対し、23.4%で良好である。④将来負担比率の健全化判断比率350%に対し、152.1%で良好である。

 以上の推移から、平成23年度の田舎館村の財政状況は、やや好転の兆しが見えてきております。今後、基本的には3年平均実質公債費比率を18%以下にすることをめざして、気を引き締めて対応する必要があると考えます。
以下は参考資料を掲載します。

      

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