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平成21年議案可否内容

田舎館村議会平成21年議案可否内容

プログラム

[平成21年1月/第1回臨時会(議案1号)]01.博物館等指定管理  02.遊稲の館指定管理 報告01.専決09.国保条例改正 専決10.20年一般会計補正6 [平成21年3月/第1回定例会(議案3号~29号)] 00.21年村長施政方針 03.21年一般会計予算 04. 21年国保会計予算 05.21年老保会計予算 06.21年後期高齢者会計予算 07.21年介護会計予算 08.21年農集排水会計予算 09.21年下水会計予算 10.21年水道会計予算 11.20年一般会計補正7 12.20年国保会計補正4 13.20年後期高齢者会計補正1 14. 20年介護会計補正2 15.20年農集排水会計1 16.20年下水会計補正3 17.20年水道会計補正2 18.職員定数条例改正 19.特別職給料改正案 20.教育長給与改正案 21.職員勤務時間改正案 22.職員給与改正案 23.ひとり親医療費改正案 24.介護保険改正案 25.介護従事処遇改善案 26.道路占有改正案 27.村道認定 28.人権擁護委員推薦案 29.20年一般会計補正8 [平成21年5月/第2回臨時会(議案30号~32号)]  30.村長給料改正案 31.教育長給与改正案 32.職員給料改正案 報告02.専決01.村税改正案 専決02.企業立地固定資産の税改正案 専決03.国保税改正案 専決04.20年度一般会計補正9 専決05.19年老会計補正3 報告03.村土地開発公社経営状況 報告04. (株)アイナックの経営状況 [平成21年6月/第2回定例会(議案33号~41号)] 33.21年度一般会計補正1 34.21年老会計補正1 35.21年後期高齢者会計補正1 36.21年農集排水会計補正1 37.21年下水会計補正1 38.21年水道会計補正1 39.個人情報保護条例改正案 40.人権擁護委員推薦案 報告05.繰越明許費 [平成21年7月/第3回臨時会(議案4143)] 41.21年度一般会計補正1 42.教育委員任命案 43.教育委員任命案 [平成21年8月/第4回臨時会(議案4447)] 44.小型動力ポンプ取得案 45.公共施設パソコン取得案 46.村内3小学校パソコン取得案 47.防災無線工事案 議会1.農業委員推薦 [平成21年9月/第3回定例会(議案48号~66号)] 48.21年一般会計補正3 49.21年国保会計補正1 50.21年介護会計補正2 51.21年下水道会計補正2 52.20年一般会計決算認定 53.20年国保会計決算認定 54.20年老保会計決算認定 55.20年後期高齢医療会計決算認定 56.20年介護会計決算認定 57.20年農集排水会計決算認定 58.20年下水会計決算認定 59.20年水道会計決算認定 60.乳幼児医療費給付改正案 61.村ひとり親家庭等医療費給付改正案 62.村重度心身障がい医療費助成条例改正案 63.村国保条例改正案 64.消防団員の定員、任免、給与、服務等条例改正案 65.教育委員任命案 66.固定資産評価委員任命案 [平成21年10月/第5回臨時会(議案6769)] 67.21年一般会計補正4 68.個別外部監査契約の監査 69.個別外部監査契約の締結 [平成21年11月/第6回臨時会(議案70)] 70. 防災行政無線施設設置工事請負契約一部変更案 報告06. 21年一般会計補正5  [平成21年11月/第7回臨時会(議案7169)] 71.21年一般会計補正6 72. 21年国保会計予算2 73.21年後期高齢者会計予算2  74.21年介護会計予算2 75.21年下水会計予算3 76.21年水道会計予算2 77.特別職給料改正案 78.教育長給与改正案 79.職員給料改正案 [平成2112/第4回定例会(議案8083)] 80.21年一般会計補正7  81.21年国保会計補正3  82.21.下水道.会計補正4  83.津軽広域連合規約の一部変更案   プログラム

 

 

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平成21年第1回 田舎館村議会臨時会提案理由説明

(平成21年1月26日 提案者鈴木孝雄 田舎館村長)

平成21年第1回田舎館村議会臨時会にあたり、ご提案申し上げました議案について、その概要をご説明申し上げ、ご審議の参考に供したいと考えます。プログラム

議案第1号 田舎館村博物館及び田舎館村埋蔵文化財センターの指定管理者の指定について

(平成21126日原案可決)

 議案第1号は、田舎館村博物館及び田舎館村埋蔵文化財センターの指定管理者の指定についてであります。田舎館村公の施設の指定管理者の指定等に関する条例第3条の規定に基づき、田舎館村博物館及び田舎館村埋蔵文化財センターの指定管理者を指定するため提案するものであります。プログラム

議案第2号 田舎館村総合案内所遊稲の館の指定管理者の指定について

(平成21126日原案可決)

 議案第2号は、田舎館村総合案内所遊稲の館の指定管理者の指定についてであります。田舎館村公の施設の指定管理者の指定等に関する条例第3条の規定に基づき、田舎館村総合案内所遊稲の館の指定管理者を指定するため提案するものであります。プログラム

報告第1号専決第9号 田舎館村国民健康保険条例の一部を改正する条例について

(平成21126日原案承認)

 報告第1号は、専決処分した事項の報告及び承認を求めることについてであります。専決第9号は、田舎館村国民健康保険条例の一部を改正する条例であります。出産育児一時金の上限を健康保険法施行令第36条の規定を勘案し、改正したものであります。プログラ

専決第10号 田舎館村税条例の、一部を改正する条例について

(平成21126日原案承認)

 専決第10号は、平成20年度田舎館村一般会計補正予算(第6号)であります。既定の歳入歳出予算の総額に1千694万5千円を追加し、予算総額を35億9千627万9千円に定めたものであります。プログラム

以上、ご提案申し上げました議案について、ご説明申し上げましたが、慎重審議の上ご決定を賜りますよう、お願い申し上げまして提案理由の説明を終わります。プログラム

平成21年/第1回 田舎館村議会定例会 提案理由説明

(平成21年3月5日 提案者鈴木孝雄 田舎館村長)

 本日、平成21年第1回田舎館村議会定例会が開会されるにあたり、提出いたしました平成21年度各会計の予算、並びに諸議案等の説明に先立ち、新年度における村政運営の一端を申し述べ、議員各位をはじめ、村民各位の一層のご理解とご協力をお願い申し上げる次第であります。プログラム

<平成21年度村長施政方針>

 私は平成16年に、村長に就任して以来、今日まで公約に掲げた6項目の施策実現に向け、粉骨砕身の努力をし、展開して参って来た所であります。

 昨年の11月の村長選挙において、村民の皆様から2期目のご信任を頂き、村政運営を担う事になりましたが、「小さな村の大きな躍進」のスローガンのもとに、6項目の目標についてご説明いたしたいと思います。

 第に、村財政についてであります。1期目の村長就任後まもなく、予算編成が困難な状況にありましたので、多方面にわたる厳しい歳出削減を、議会・関係各位のご協力を得ながら実施して来ており、年数の経過と共に多額の削減効果額を生み、村財政の立て直しに目途がついております。この削減を今後も継続する事により、更に削減効果額が生じますので、企業会計を含めた財政安定化に遭進して参ります。

 第に、教育についてであります。3小学校とも少子化が進む中で、児童数の減少が見込まれ、今後、小規模学級での授業、部活のチームの編成が困難な状況になり、スポーツクラブの衰退・連帯感の希薄化などが危惧されると共に、PTA活動にも支障をきたす事態が想定されますので、皆さんのご意見を頂きながら、3小学校の統合の実現等を目指して、教育環境・体制の充実を図って参ります。又、獅子踊り、カバカバと福俵、ぼうの神など、村の文化継承の振興を図って参ります。

 第に、農業についてであります。今、全国の消費者からは安心・安全・良食味の三拍子が求められており、それを生産・流通出来るのが北方稲作文化発祥の地、良質米の生産地で反収日本一を11回という偉業を持つ、田舎館村であると思います。米の品質が問われる中、プロジェクトチームを編成し、青森県を代表する田舎館産米の名声を、更に高め、田んぼアートを活用しながら、米文化の村を継承しつつ、食味日本一に挑戦して参りたいと思います。又、大根子人参の復活や桃などの第三作物の確保・生産・加工に挑みます。

 第に、短命村返上の推進についてであります。村の平均寿命は男性75.6歳、女性84.5歳で、男性は全国の下から6番目の短命村であります。これを返上するため、原因の究明、早期発見・早期治療、意識改革の高揚、様々な運動等を展開して参ります。

 第に、環境についてであります。農地・水・環境保全向上対策事業を軸にした推進と、花壇の設置・増設など美しい田舎館村を目指します。

 第に、雇用についてであります。企業誘致と雇用の確保を図るため、第2工業団地の早期指定に努めます。

 さて、国は21年度予算編成にあたって、世界の経済金融情勢の変化を受け、国民生活と日本経済を守るべく、「生活対策」に盛り込まれた内需拡大と成長力強化等に向けた税制上の措置とあわせ、状況に応じて果断な対応を機動的かつ弾力的に行うとしています。

 又、行政支出総点検会議等の議論を踏まえ、政策の必要性をゼロベースで精査し、行政支出全般を徹底して見直す事により、財政支出の抑制につなげ、更に年金・医療等に係る経費等特定の経費に関連して、新たな安定財源の確保について検討するとしています。

 予算配分の重点化に当たっては、「生活者の暮らしの安心」、「金融・経済の安定強化」及び「地方の底力の発揮」に施策を集中するとしております。

 一方、地方財政対策においても、景気後退等に伴い、地方税収入や地方交付税の原資となる国税収入が急激に落ち込む中で、社会保障関係経費の自然増や公債費が高い水準で推移する事等により、財源不足が大幅に拡大するものと見込まれています。

 このため、安定的な財政運営に必要な地方交付税及び一般財源の総額を確保する事を基本として、「基本方針2006」等に沿って、極めて厳しい財政運営を強いられている、地方の切実な声を踏まえた地方交付税の増額と地方6団体の要望を踏まえた地方財政計画の歳入歳出の適切な痛み上げに取り組む事とし、「生活防衛のための緊急対策」を踏まえ、雇用創出等のための地方交付税を1兆円増額するとともに、地方財政計画の歳出を増額する事としております。

 現下の国・地方行財政のもと、我が村も「地方公共団体財政健全化法」による4つの指標を引き続きクリアしながら、プライマリーバランスの黒字化による村債の圧縮を継続し、助成金・納入金の特定財源を有効活用した村政運営を考えるものであります。

 21年度の主な新規事業等についてでありますが、総務費では洪水ハザードマップ作成委託料・村勢要覧印刷費・農林業センサス関連経費を計上いたしております。衛生費では、「短命村返上」講演会経費と、妊婦健診委託料を14回分計上いたしております。農林水産業費では、食味日本一実験田関連で、講師謝礼・委託料等を計上いたしております。又、大根子人参栽培等の委託料を計上いたしております。土木費では、東橋の耐震補修工事費と、都市計画マスタープラン策定業務委託料を計上いたしております。消防費では、消防団員用ヘルメットの購入費用を計上いたしております。教育費では、中学校費で視聴覚室用大型テレビ等の購入費を計上いたしております。又、文化財保護費、博物館・埋蔵文化財センター、及び総合案内所の指定管理委託料を計上いたしております。
 それでは、今期定例会にご提案申し上げました議案等の要旨について、ご説明申し上げます。なお、村長・教育長については年収ベースで、30%・25%を超える引き下げと、副村長分は末計上とし、又9名の退職職員に伴う正職員は不補充といたしております。
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議案第3号 平成21年度田舎館村一般会計予算について

(平成21313日原案可決)

 議案第3号は、平成21年度田舎館村一般会計予算でありますが、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ34億600万円と定めたいのであります。前年度当初予算と比較し8千200万円、2.4%の減となっております。歳入の財源構成割合は、自主財源が繰入金・諸収入の増額により、前年度の31%から、31.8%に上がったため、依存財源の割合が69%から68.2%に下がっております。

 歳出の性質別経費の割合は、義務的経費が前年度の56.3%から56.9%に、その他の経費も37%から41.2%に、それぞれ上がっております。投資的経費は6.7%から1.9%に下がっております。いずれも、予算規模が前年度を下回ったため、減額でも割合が高い所もあります。

 次に、予算の主な内容を申し上げますと、歳出の第2款、総務費につきましては前年度比3.2%減の4億5千099万7千円となっており、個人住民税公的年金特別徴収システム開発委託料1千200万円、農業委員会委員選挙費257万1千円、農林業センサス経費として152万7千円等を計上いたしております。

 第款民生費につきましては、1.2%増の7億2千771万9千円となっており、国民健康保険特別会計繰出金5千551万9千円、介護保険特別会計繰出金1億0千948万3千円、私立保育所運営費2億5千755万円、児童館費で臨時職員3人分の経費605万2千円等を計上いたしております。

 第款衛生費につきましては、12.6%減の2億7千205万5千円となっておりまして、後期高齢者医療広域連合負担金7千858万4千円、老人保健特別会計、及び後期高齢者医療特別会計繰出金あわせて2千951万7千円、各種検診委託料2千222万4千円、乳幼児はつらつ育成事業954万円、水道事業会計繰出金1千373万2千円、黒石地区清掃施設組合負担金6千204万8千円等を計上いたしております。

 第款農林水産業費につきましては、9.6%減の9千599万2千円となっておりまして、農地・水・環境保全向上対策事業交付金422まん5千余円、一般農道整備・広域農道整備の県営事業負担金として、あわせて1千060万余円等を計上いたしております。

 第款商工費につきましては、3.8%増の2千798万1千円となっておりまして、村商工会補助金346万5千円、特別補償融資貸付金1千400万円等を計上いたしております。

 第款土木費につきましては、4.2%増の5億5千532万3千円となっておりまして、道路維持費の舗装整備等工事費350万円、道路等新設改良費の測量・設計業務委託料、及び工事費2千902万5千円、除雪業務委託料815万円、防雪柵設置等工事費665万円、下水道事業会計貸付金及び、繰出金あわせて大幅増の4億5千065万5千円等を計上いたしております。

 第款消防費につきましては、3.3%減の1億9千942万円となっておりまして、黒石地区消防事務組合負担金1億7千263万5千円、消防団ヘルメット購入費42万円、小型動力ポンプ付積載車2台分の購入費として、1千2万8千円等を計上いたしております。

 第10款教育費につきましては、13.8%減の1億9千827万5千円となっておりまして、小学校費で特別支援教育支援員及び臨時職員賃金あわせて497万円、西小学校の工事費110万円、中学校費で備品購入費あわせて50万円、公民館費で修繕料206万2千円、文化財保護費で博物館・埋蔵文化財センター及び、総合案内所指定管理委託料あわせて、1千280万円、学校支援地域本部事業費として146万7千円等を計上いたしております。
 第12款公債費につきましては、0.4%減の8億3千409万7千円となっており、元金については、公的資金の繰上償還及び借換え分を計上いたしたための伸びとなっております。

 次に、これに対応する歳入の主な内容でありますが、いずれも対前年度比でありまして、自主財源である村税が2千927万円減の5億8千640万円、繰入金が2千063万9千円増の9千039万2千円、諸収入が1千799万2千円増の3億4千670万8千円となっております。一方、依存財源は地方交付税が800万円減の15億3千500万円、国庫支出金が6千413万7千円減の2億2千118万8千円、村債が1千240万円減の2億4千510万円となっております。プログラム

議案第4号 平成21年度田舎館村国民健康保険特別会計予算について

(平成21313日原案可決)

 議案第4号は、平成21年度田舎館村国民健康保険特別会計予算でありますが、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9億7千976万3千円と定めたいのであります。予算総額は前年度当初予算と比較して717万7千円、0.7%の減となっております。予算の主な内容でありますが、歳出で第2款の療養給付費の一般被保険者分・退職被保険者分あわせて5億5千536万円、第3款の後期高齢者支援金1億1千929万6千円、第7款の保険財政共同安定化事業拠出金9千400万円等を計上いたしております。
 一方、これに対応する歳入では、第1款の国民健康保険税あわせて2億2千223万円、第3款国庫支出金あわせて、2億2千469万3千円、第5款の前期高齢者交付金、1億9千383万7千円、第7款の共同事業交付金あわせて1億400万円等を計上いたしております。
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議案第5号 平成21年度田舎館村老人保健特別会計予算について

(平成21313日原案可決)

 議案第5号は、平成21年度田舎館村老人保健特別会計予算でありますが、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ291万3千円と定めたいのであります。予算総額は前年度当初予算と比較し、7千057万2千円、96%の減となっております。予算の主な内容でありますが、歳出では第1款医療諸費の医療給付費276万円等を計上いたしております。

 一方、歳入では、第1款支払基金の医療費交付金145万2千円、第2款国庫支出金96万8千円等を計上いたしております。プログラム

議案第6号 平成21年度田舎館村後期齢者医療特別会計予算について

(平成21313日原案可決)

 議案第6号は、平成21年度田舎館村後期高齢者医療特別会計予算でありますが、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ6千637万1千円と定めたいのであります。予算総額は前年度当初予算と比較し、276万2千円、4%の減となっております。予算の主な内容でありますが、歳出では第2款の後期高齢者医療広域連合納付金5千749万3千円等を計上いたしております。一方、これに対応する歳入では、第1款の後期高齢者医療保険料あわせて3千669万2千円、一般会計繰入金あわせて2千927万5千円等を計上いたしております。プログラム

議案第7号 平成21年度田舎館村介護保険特別会計予算について

(平成21313日原案可決)

 議案第7号は、平成21年度田舎館村介護保険特別会計予算でありますが、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ6億4千418万4千円と定めたいのであります。予算総額は、前年度当初予算と比較し、2万5千円の増で、わずかな伸び率となっております。予算の主な内容でありますが、歳出では、第2款の保険給付費あわせて6億円、第3款の地域支援事業費あわせて、1千021万円等を計上いたしております。一方、これに対応する歳入では、第1款の保険料1億1千468万2千円、第3款国庫支出金あわせて、1億4千982万8千円、第4款支払基金交付金1億8千111万8千円、第5款県支出金あわせて、8千876万5千円、一般会計繰入金あわせて1億948万4千円等を計上いたしております。プログラム

議案第8号 平成21年度田舎館村農業集落排水事業会計予算について

(平成21313日原案可決)

 議案第8号は、平成21年度田舎館村農業集落排水事業会計予算でありますが、収益的収入及び支出の予定額で、収入を2千754万4千円、支出を2千780万6千円と定めたいのであります。予算の主な内容でありますが、収入では集落排水使用料1千040万円、一般会計負担金1千713万6千円等を計上し、支出では企業債支払利息等1千062万円等を計上いたしております。次に、資本的収入及び支出の予定額で、収入を510万8千円、支出を1千206万1千円と定めたいのであります。予算の主な内容は、収入で一般会計負担金120万7千円等を計上し、支出で企業債償還金1千181万1千円等を計上いたしております。プログラム

議案第9号 平成21年度田舎館村下水道事業会計予算について

(平成21313日原案可決)

 議案第9号は、平成21年度田舎館村下水道事業会計予算でありますが、収益的収入及び支出の予定額で、収入を2億445万5千円に、支出を2億4千546万円と定めたいのであります。予算の主な内容でありますが、収入では下水道使用料として1億900万円、一般会計負担金9千503万3千円等を計上し、支出では、流域下水道維持管理負担金4千099万7千円、企業債利息等9千511万円等を計上いたしております。

 次に、資本的収入及び支出の予定額で、収入を2億6千533万7千円に、支出を3億5千240万2千円と定めたいのであります。予算の主な内容でありますが、収入では流域下水道事業債等2億830万円、一般会計負担金5千562万2千円等を計上し、支出では企業債償還金3億4千753万6千円等を計上いたしております。プログラム

議案第10号 平成21年度田舎館村水道事業会計予算について

(平成21313日原案可決)

 議案第10号は、平成21年度田舎館村水道事業会計予算でありますが、収益的収入及び支出の予定額で、収入を1億8千726万9千円に、支出を1億9千541万2千円と定めたいのであります。予算の主な内容でありますが、収入では水道料金として、1億6千756万4千円、一般会計補助金1千373万2千円等を計上し、支出で受水費等7干774万5千円、企業債利息等2千425万5千円等を計上いたしております。

 次に、資本的収入及び支出の予定額で、収入を320万円に、支出を8千700万8千円と定めたいのであります。予算の主な内容でありますが、収入では借換債320万円を計上し、支出では企業債償還金8千687万6千円等を計上いたしております。プログラム

議案第11号 平成20年度田舎館村一般会計補正予算(第7号)について

(平成21313日原案可決)

 議案第11号は、平成20年度田舎館村一般会計補正予算第7号でありますが、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ4千963万6千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ36億4千591万5千円と定めたいのであります。主な内容を申し上げますと、歳出の民生費では、国民健康保険特別会計練出金を725万3千余円減額補正し、介護保険特別会計繰出金を176万6千円追加補正いたしております。

 農林水産業費では、農業集落排水事業会計繰出金を900万円追加補正いたしております。土木費では、道路改良補償金を1干756万2千余円を減額補正し、下水道事業会計繰出金を6千万円追加補正いたしております。

 次に、歳入についてでありますが、国庫支出金で地方道路整備臨時交付金を471万円追加補正いたしております。繰入金で財政調整基金繰入金を7千254万8千円追加補正いたしております。村債で、村道整備事業債を2千200万円減額補正いたしております。又、第2表において債務負担行為補正、第3表で地方債補正を行っております。プログラム

議案第12号 平成20年度田舎館村国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について

(平成20314日原案可決)

 議案第12号は、平成20年度田舎館村国民健康保険特別会計補正予算第4号でありますが、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ686万6千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ10億6千604万8千円に定めようとするものであります。歳出の内容は、国保システム改修業務委託料163万8千円を計上し、予備費を850万4千円減額補正いたしております。これに対応する歳入は国庫支出金で高齢者医療制度円滑運営事業費補助金38万8千円を計上し、一般会計繰入金あわせて725万4千円を減額補正いたしております。プログラム

議案第13号 平成20年度田舎館村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について

(平成21313日原案可決)

 議案第13号は、平成20年度田舎館村後期高齢者医療特別会計補正予算第1号でありますが、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ164万9千円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ7千078万2千円に定めようとするものであります。この補正は、歳出で後期高齢者医療システム改修業務委託料164万9千円を計上し、歳入は国庫支出金の高齢者医療制度円滑運営事業費補助金で対応するものであります。プログラム

議案第14号 平成20年度田舎館村介護保険特別会計予算(第2号)について

(平成21313日原案可決)

 議案第14号は、平成20年度田舎館村介護保険特別会計補正予算第2号でありますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ760万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億5千721万円に定めようとするものであります。歳出の主な内容は、事務処理システム改修委託料226万8千円、介護従事者処遇改善特例基金積立金530万円を、それぞれ計上いたしております。これに対応する主な歳入は、保険料9939万8千円を減額補正し、国庫支出金でシステム改修事業費補助金・介護従事者処遇改善特例交付金あわせて582万5千円を計上し、一般会計繰入金176万6千円、前年度繰越金1千373万8千円をそれぞれ追加補正いたしております。ログラム

議案第15号 平成20年度田舎館村農業集落排水事業会計予算(第1号)について

(平成21313日原案可決)

 議案第15号は、平成20年度田舎館村農業集落排水事業会計補正予算第1号でありますが、収益的収入及び支出において、収入の既決予定額に1千054万円を追加し、収入予定総額を2千415万円に定めようとするものであります。収入の補正は、料金値上げに伴う増収分220万円と、赤字額の圧縮を図るための一般会計負担金834万円をそれぞれ追加補正いたしております。次に、資本的収入及び支出において、収入の既決予定額に66万円を追加し、収入予定総額を1千012万7千円に定めようとするものであります。この追加補正は、全額赤字額の圧縮を図るための一般会計からの負担金であります。プログラム

議案第16号 平成20年度田舎館村下水道事業会計補正予算(第3号)について

(平成21313日原案可決)

 議案第16号は、平成20年度田舎館村下水道事業会計補正予算第3号でありますが、収益的収入及び支出において、収入の既決予定額に9千916万2千円を追加し、収入予定総額を1億7千611万4千円に、支出の既決予定額から529万円を減額し、支出予定総額を2億5千799万8千円に定めようとするものであります。収入の補正は、料金値上げに伴う増収分2千390万円、赤字額の圧縮を図るための一般会計負担金の増額・組替え分あわせて、7千526万2千円を追加補正いたしております。支出の主な補正は、公的資金の借換え債発行に伴う企業債利息357万1千円、一般会計貸付金の低利率による、一時借入金利息173万6千円をそれぞれ減額補正いたしております。

 次に、資本的収入及び支出において、収入の既決予定額から1千526万2千円を減額し、収入予定総額を4億921万1千円に、支出の既決予定額に136万6千円を追加し、支出予定総額を5億1千750万2千円に定めようとするものであります。この補正は、収入で全額一般会計負担金を収益的収入に組替えた分の減額であり、支出は、全額公的資金の借換え債発行に伴う、企業債償還金の追加補正であります。プログラム

議案第17号 平成20年度田舎館村水道事業会計補正予算(第2号)について

(平成21313日原案可決)

 議案第17号は、平成20年度田舎館村水道事業会計補正予算第2号でありますが、収益的収入及び支出において、収入の既決予定額から683万8千円を減額し、収入予定総額を1億9千652万9千円に、支出の既決予定総額から843万円を減額し、支出
予定総額を1億9千995万1千円に定め慕うとするものであります。この補正は、収入で水道料金を750万円減額補正し、一般会計補助金を66万2千円追加補正するものであり、支出は全額公的資金の借換え債発行に伴う、企業債利息の減額補正であります。次に、資本的収入及び支出において、支出の既決予定額に415万8千円を追加し、支出予定総額を1億5千789万1千円に定めようとするものであります。この補正は、全額公的資金の借換え債発行に伴う、企業債償還金の追加補正であります。
プログラム

議案第18号 田舎館村職員定数条例の一部を改正する条例案について

(平成21313日原案可決)

 議案第18号は、田舎館村職員定数条例の一部を改正する条例案でありますが、職員定数を改定するため、提案するものであります。プログラム

議案第19号 田舎館村特別職の職員の給料等に関する条例の一部を改正する条例案について

(平成21313日原案可決)

 議案第19号は、田舎館村特別職の職員の給料等に関する条例の一部を改正する条例案でありますが、村長、副村長の給料月額を改定するため、提案するものであります。プログラム

議案第20号 田舎館村教育委員会教育長の給与、及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例案について

(平成21313日原案可決)

 議案第20号は、田舎館村教育委員会教育長の給与、及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例案でありますが、教育長の給料月額を改定するため、提案するものであります。プログラム

議案第21号 田舎館村職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例案について

(平成21313日原案可決)

 議案第21号は、田舎館村職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例案でありますが、人事院勧告に準じ、職員の勤務時間を改定するため、提案するものであります。プログラム

議案第22号 田舎館村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案について

(平成21313日原案可決)

 議案第22号は、田舎館村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案でありますが、人事院勧告に準じ、職員の勤務時間を改定するため、提案するものであります。プログラム

議案第23号 田舎館村ひとり親家庭等医療費給付条例の一部を改正する条例案について

(平成21313日原案可決)

 議案第23号は、田舎館村ひとり親家庭等医療費給付条例の一部を改正する条例案でありますが、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進、及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部改正等に伴い、所要の改正を行うため提案するものであります。プログラム

議案第24号 田舎館村介護保険条例の一部を改正する条例案について

(平成21313日原案可決)

 議案第24号は、田舎館村介護保険条例の一部を改正する条例案でありますが、保険料率の改正を行うため、提案するものであります。プログラム

議案第25号 田舎館村介護従事者処遇改善特例基金条例案について

(平成21313日原案可決)

 議案第25号は、田舎館村介護従事者処遇改善特例基金条例案でありますが、介護従事者の処遇改善を図るための介護報酬の改定に伴う、介護保険料の急激な上昇を抑制する事を目的に基金を設置するため、提案するものであります。プログラム

議案第26号 田舎館村道路占用料徴収条例の一部を改正する条例案について

(平成21313日原案可決)

 議案第26号は、田舎館村道路占用料徴収条例の一部を改正する条例案でありますが、道路法の一部改正に伴い、道路占用徴収額等を改定するため、提案するものであります。プログラム

議案第27号 村道の路線認定について

(平成21313日原案可決)

 議案第27号は、村道の路線認定についてでありますが、村道の路線を認定するため、提案するものであります。プログラム

議案第28号 田舎館村介護保険条例の一部を改正する条例案について

(平成21313日原案同意)

 議案第28号は、人権擁護委員の推薦についてでありますが、現委員工藤泰子氏の任期が6月30日をもって満了するので、後任の委員に同氏を推薦するため、提案するものであります。プログラム

 以上、ご提案申し上げました議案、並びに報告事項について、ご説明申し上げましたが慎重ご審議のうえ、ご決定を賜りますようお願い申し上げまして提案理由の説明を終わります。

(平成21313日 提案者 鈴木孝雄田舎館村長)

本日、平成21年第1回田舎館村議会定例会に、ご追加提案申し上げました議案について、その概要をご説明申し上げ、ご審議の参考に供したいと考えます。

議案第29号 平成20年度田舎館村一般会計補正予算(第8号)について

(平成21313日原案可決)

 議案第29号は、平成20年度田舎館村一般会計補正予算(第8号)でありますが、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ2億5千832万7千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ39億424万2千円と定めたいのであります。この補正はいずれも国の第2次補正予算に関連するものであり、内容を申し上げますと、歳出はいずれの科目も新設でありまして、総務費では定額給付金給付事業費合わせて1億4千059万6千円。防災行政無線施設設置工事費1億1千350万円をそれぞれ計上いたしております。民生費では、子育て応援特別手当支給事業費合わせて423万1千円を計上いたしております。

 一方、これに対応する歳入は、地方交付税を1千116万9千円追加補正いたしております。国庫支出金で子育て応援特別手当事務費交付金合わせて423万1千円。定額給付金給付事業費事務費補助金合わせて1億4千059万6千円。地域活性化生活対策臨時交付金1億133万1千円をそれぞれ計上いたしております。村債で、黒石・川部地区一般農道整備事業を100万円追加補正いたしております。なお、第2表に繰越明許費を設定し、第3表で地方債補正を行っております。プログラム

 下記については、定額給付金に関する質問と答弁です。

相馬 繁 議員(質問)

 総務費の負担金補助金及び交付金で、定額給付金が今回計上されてございます。議員全員協議会の時に、提示して頂きました1月26日現在と、基準日にあたります2月1日。若干、この金額に変動がありますので、改めて該当する65歳、18歳、一般、外国。こういう方々の人数をお示し頂きたい。

八木橋 輝秋 総務課長(答弁)

議員全員協議会、その後に色々、国等から色々問い合わせ、指導等がありますので、人数は下がります。それで予算の計上をいたしますという事で申し上げておりますが、予算の計上人数というのは、トータルで8千602人でございます。実際、今の所の実見込人数というのは、8千595人でございまして、それらを見て7人程度増になっている予算になっております。

相馬 繁 議員(再質問)

 基準としては2月1日という事でよろしいですよね。そうすると、その2月1日以降、死亡した方も該当になるのか。

八木橋 輝秋 総務課長(再答弁)

 一人世帯の場合、それは該当になりませんが、世帯で他に人数があるという事であれば、それは該当になるという事でございます。

相馬 繁 議員(再々質問)

 その後、転出した方々というのは、15人程いらっしゃるんですが、転出先の方にも、そういう点では案内などを出す予定になるのか。

八木橋 輝秋 総務課長(再々答弁)

 世帯主の関係が基準になりますので、全部引っ越しした場合は、当然そうなる。一部については、世帯主の所在する所で交付するという事でございます。

相馬 繁 議員(質問)

 質問を変えます。次に、申請方法の件ですが、窓口においでになった方は、公的身分証明書を提示して本人確認をすると、郵送の場合の公的な身分証明書等という事になりますので、その手段としてはどういう事が考えられるか。そういう免許証をコピーしたものを添付して寄こすのか。その辺は如何でしょうか。

八木橋 輝秋 総務課長(答弁)

 郵送の時の添付書類という事でございますが、振込を希望する金融機関の預金通帳のコピー、表紙分かる所で、中は必要でございません。それから申請受給者、代理人の場合もある訳で、身分を確認出来る書類のコピーを添付してもらうという事でございます。 

相馬 繁 議員(再質問)

 市町村で審査の上、給付を決定するという具合になっているが、この審査をする方というのは誰が審査するのか。

議長 暫時休憩いたします。午前953分 休憩を解き、会議を再開いたします。 午前954

八木橋 輝秋 総務課長(再答弁)

 提出された申請書については、臨時職員、又は正職員、合わせて職員が確認をするという事でございます。

相馬 繁 議員(質問)

 次に、受付から給付までの期間ですが、説明によると受付期間は4月1日から9月30日までやると思うんですが、受付をしてから給付まで、最初の給付が、給付開始が5月下旬という具合に説明を頂きました。例えば4月1日に受付をしたと、そして、振込は5月下旬。というと最長50日、或いは60日掛かるような計算になります。少しスローテンポのように考える訳です。

 ちなみに、平川市は、3月23日から申請書を受け付けて、1回目の支給を4月上旬としております。いわゆる上旬ですので、10日以内には支給すると。そうすると、最も長くても19日で処理し、そして、給付をするという状況であります。

 それに比べると、我が村としては最長60日と。余りにもスローテンポのように感じます。そういうような事から、もう少し工夫をして、早めに給付する。そういう工夫をすべきだと思うが如何でしょうか。

八木橋 輝秋 総務課長(答弁)

 今現在、村の方で考えておりますのは、先程議員申したように、4月1日に申請書の郵送を行いたいと。簡易書留でございます。ただ、実際の受付というのは、トータルでは4月6日から10月6日までの6ヶ月間でございます。それで、最初に4月6日から受ける訳ですけども。4月6日から4月19日まで受付した分については、4月30日に振込をしたいと考えております。

 ですから前の時で、どういう日にちまで私、承知しておりませんでしたけども。今現在ではそういう計画で進んでおります。それから、ちなみに4月20日から5月13日までの受付した期間のものについては、5月26日に支払をしたいという事でございます。ただ、ゆうちょ銀行については、そちらの方に書類を出してから、日数が相当必要だという事になりますので、そちらの方については別途の通知をするという事でございます。プログラム

以上、追加提案申し上げました議案について、ご説明申し上げましたが慎重ご審議のうえ、ご決定を賜りますようお願い申し上げまして提案理由の説明を終わります。

平成21年第2回 田舎館村議会臨時会提案理由説明

(平成21年5月29日 提案者鈴木孝雄 田舎館村長)

平成21年第2回田舎館村議会臨時会にあたり、ご提案申し上げました議案について、その概要をご説明申し上げ、ご審議の参考に供したいと考えます。

議案第30号 田舎館村博物館及び田舎館村埋蔵文化財センターの指定管理者の指定について

(平成21529日原案可決)

 議案第30号は、田舎館村特別職の職員の絵画等に関する条例の一部を改正する条例案でありますが、青森県人事委員会勧告に準じ、村長の平成21年6月の支給に係る期末手当の支給割合の特例を定めるため、提案するものであります。プログラム

議案第31号 田舎館村教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例案について

(平成21529日原案可決)

 議案第31号は、田舎館村教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例案でありますが、青森県人事委員会勧告に準じ、教育長の平成21年6月の支給に係る期末手当の支給割合の特例を定めるため、提案するものであります。プログラム

議案第32号 田舎館村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案について

(平成21529日原案可決)

 議案第32号は、田舎館村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案でありますが、青森県人事委員会勧告に準じ、職員の平成21年6月の支給に係る期末手当及び勤勉手当の支給割合の特例を定めるため、提案するものであります。プログラム

報告第2号専決第1号 田舎館村税条例の一部を改正する条例について

(平成21529日原案承認)

 報告第2号は、専決処分した事項の報告及び承認を求めることについてでありまして、専決第1号は、田舎館村税条例等の一部を改正する条例でありますが、地方税法の一部改正に伴い、所要の改正を行ったものであります。プログラム

専決第2号 田舎館村承認企業立地計画に従って設置される施設に係る固定資産税の特別措置に関する条例の、一部を改正する条例について

(平成21529日原案承認)

 専決第2号は、田舎館村承認企業立地計画に従って設置される施設に係る固定資産税の特別措置に関する条例の一部を改正する条例でありますが、企業立地の促進等による地域における、産業集積の形成及び活性化に関する法律第20条の地方公共団体等を定める省令の一部改正に伴い、所要の改正を行ったものであります。プログラム

専決第3号 田舎館村国保条例の、一部を改正する条例について

(平成21529日原案承認)

 専決第3号は、田舎館村国民健康保険税条例の一部を改正する条例でありますが、地方税法の一部改正に伴い、所要の改正を行ったものであります。プログラム

専決第4号 平成20年度田舎館村一般会計補正予算(第9号)について

(平成21529日原案承認)

 専決第4号は、平成20年度田舎館村一般会計補正予算(第9号)でありますが、既定の歳入歳出の総額から歳入歳出それぞれ493万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ38億9千931万2千円に定めたものであります。歳出の主な内容は、総務費51万円、民生費386万2千円、衛生費で45万9千円、教育費で9万9千円、それぞれ減額補正しております。次に、歳入の主な内容についてでありますが、地方交付税を176万1千円、分担金及び負担金を62万6千円、県支出金を75万2千円、諸収入を97万円にそれぞれ減額補正しております。プログラム

専決第5号 田舎館村老人保健特別会計補正予算(第3号)について

(平成21529日原案承認)

 専決第5号は、平成20年度田舎館村老人保健特別会計補正予算(第3号)でありますが、既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ422万9千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億695万1千円に定めたものであります。歳出の主なものは、医療諸費を422万9千円減額補正いたしております。次に、歳入についてでありますが、支払基金交付金を228万6千円、国庫支出金275万8千円、県支出金30万8千円をそれぞれ減額補正し、繰入金94万8千円、諸収入17万5千円をそれぞれ追加補正いたしております。プログラム

報告第3号 田舎館村土地開発公社の経営状況について

(平成21529日原案承認)

 報告第3号は、田舎館村土地開発公社の経営状況についてでありますが、地方自治法243条の3、第2項の規定により、議会に報告するものであります。プログラム

報告第4号 株式会社アイナックの経営状況について

(平成21529日原案承認)

 報告第4号は、株式会社アイナックの経営状況についてでありますが、地方自治法第243条の3、第2項の規定により、議会に報告するものであります。プログラム

以上、ご提案申し上げました議案並びに報告事項についてご説明申し上げましたが、慎重にご審議の上、ご決定を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。

平成21年6月/第2回 田舎館村議会定例会 提案理由説明

(平成21年6月12日 提案者鈴木孝雄 田舎館村長)

平成21年第2回、田舎館村議会定例会にあたり、ご提案申し上げました議案、並びに報告事項について、その概要をご説明申し上げ、ご審議の参考に供したいと考えます。

議案第33号 平成21年度田舎館村一般会計補正予算(1)について

(平成21617日原案可決)

議案第33号は、平成21年度田舎館村一般会計補正予算第1号でありますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9千946万8千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ35億546万8千円に定めようとするものであります。

その主な内容を申し上げますと、歳出では、人事異動等に伴う人件費を、各款項にわたって補正を行ったほか、総務費では臨時職員の賃金161万円を追加補正し、財産管理費では、高圧気中開閉器等の修繕料として、128万5千円を追加補正し、庁内レイアウト変更に伴う電話・ラン移設手数料として、23万1千円を追加補正しております。民生費では、老人憩の家修繕料として70万円、扶助費として老人保護措置費511万5千円を追加補正し、地域活動支援センター負担金として109万1千円、保育料システム改修業務委託料として31万5千円をそれぞれ追加補正しております。また、田舎館保育園施設整備費補助金として、5千940万円を追加補正しております。衛生費では、平成19年度高齢者医療制度円滑導入事業費補助金確定に伴う返還金として、44万1千円を追加補正し、老人保健特別会計繰出金24万2千円を減額補正し、後期高齢者医療特別会計繰出金として、26万6千円を追加補正しております。

労働費では、田んぼアート案内等業務委託料として95万円を追加補正しております。農林水産業費では、あおもりの水田フル活用推進事業費補助金として、383万2千円を追加補正しております。商工費では、プレミアム付き商品券発行補助金として70万円追加補正しております。また、消防費では、境森部落消防警鐘台設置補助金として26万1千円を追加補正しております。教育費では、垂柳遺跡出土品整理作業員賃金を270万円追加補正し、出土品の整理を図ろうとしております。予備費では、68万7千円を追加補正しております。

一方、歳入では、普通交付税を9千万円減額補正し、国庫補助金として、次世代育成支援対策施設整備交付金を5千940万円追加補正し、県補助金として、あおもりの水田フル活用推進事業費補助金383万2千円、県緊急雇用創出対策事業費補助金として403万4千円をそれぞれ追加補正しております。

また、土地売払収入として、1千9999万9千円を追加補正しております。繰越金は、前年度繰越金として、9千999万9千円を追加補正し、また、諸収入として養護老人ホーム被措置者個人負担金191万8千円を追加補正しております。プログラム

議案第34号 平成21年度田舎館村老人保健特別会計補正予算(第1号)について

(平成21617日原案可決)

 議案第34号は、平成21年度田舎館村老人保健特別会計補正予算(第1号)でありますが、既定の歳入歳出の総額に歳入歳出それぞれ10万9千円を追加補正し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ302万2千円に定めようとするものであります。その主な内容を申し上げますと、歳出では平成20年度精算による返還金を10万9千円追加補正し、歳入では平成20年度精算による医療費交付金を6万7千円、医療費負担金を28万4千円、それぞれ追加補正し、一般会計繰入金を24万2千円、減額補正しております。プログラム

議案第35号 平成21年度田舎館村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) について

(平成21617日原案可決)

議案第35号は、平成21年度田舎館村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)でありますが、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ266千円を追加補正し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ6千663万7千円に定めようとするものであります。歳出の主な内容を申し述べますと、人事異動等の人件費として22万2千円、備品購入費等4万4千円、合わせて26万6千円を追加補正しております。一方、歳入では一般会計繰入金として26万6千円追加補正しております。プログラム

議案第36号 平成21年度田舎館村農業集落排水事業会計補正予算(第1号)について

(平成21617日原案可決)

 議案第36号は、平成21年度田舎館村農業集落排水事業会計補正予算(第1号)でありますが、収益的収入及び支出の支出の既決予定額に30万円を追加補正し、支出の予定総額を4千332万2千円に定めようとするものであります。プログラム

議案第37号 平成21年度田舎館村下水道事業会計補正予算、(第1号)について

(平成21617日原案可決)

 議案第37号は、平成21年度田舎館村下水道事業会計補正予算、(第1号)でありますが、収益的収入及び支出の、支出の既決予定額に251万円を追加補正し、支出の予定総額を8億2千977万2千円に定めようとするものであります。プログラム

議案第38号 平成21年度田舎館村水道事業会計補正予算(第1号)について

(平成21617日原案可決)

 議案第38号は、平成21年度田舎館村水道事業会計補正予算(第1号)でありますが、収益的収入及び支出の、支出の既決予定額から708万5千円を減額補正し、支出の予定総額を2億1千824万9千円に定めようとするものであります。また、この補正は全額人事異動等に伴う人件費の減額であります。プログラム

議案第39号 田舎館村個人情報保護条例の一部を改正する条例案について

(平成21617日原案可決)

 議案第39号は、田舎館村個人情報保護条例の一部を改正する条例案であります。統計法の全部改正並びに、統計報告調整法の廃止により所要の改正をするため、提案するものであります。プログラム

議案第40号 人権擁護委員の推薦について

(平成21617日原案可決)

 議案第40号は、人権擁護委員の推薦であります。現委員、肥後健一氏の任期が平成21年9月30日をもって満了するので、後任の委員として清藤義直氏を推薦しようとするものであります。プログラム

報告第5号 繰越明許費繰越計算書について

(平成21617日原案同意)

 報告第5号は、繰越明許費繰越計算書についてであります。地方自治法施行令第146条第2項の規定により、議会に報告するものであります。プログラム

以上、ご提案申し上げました議案、並びに報告事項について、ご説明申し上げましたが、慎重ご審議のうえご決定を賜りますよう、お願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。

平成21年第3回 田舎館村議会臨時会提案理由説明

(平成21年7月13日 提案者鈴木孝雄 田舎館村長)

平成21年第3回田舎館村議会臨時会にあたり、ご提案申し上げました議案について、その概要をご説明申し上げ、ご審議の参考に供したいと考えます。

議案第41号 平成21年度田舎館村一般会計補正予算(第2号)について

(平成21713日原案可決)

 議案第41号は、平成21年度田舎館村一般会計補正予算(第2号)であります。既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億7千496万4千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ36億8千043万2千円に定めようとするものであります。今回の補正では、地域活性化・経済危機対策臨時交付金に伴う、関連事業費を各款項にわたって補正を行っております。プログラム

歳出                  総額1億7千496万4千円

第2款 総務費                合計4千037万7千円

     自動車損害共済保険料               3万3千円

     自賠責保険料                    3万2千円

     低公害車7人乗1台購入費           500万0千円

     河川監視用CCTVチューナー費        110万0千円

     デジタル印刷機購入費             140万0千円

     職員用パソコン等一式購入費(65台)   1千405万2千円

     村施設地上デジタル対応テレビ等購入費     182万2千円

     防犯指導隊の制服購入費(10名分)       59万8千円

     村税等口座振替対応システム改修費       700万0千円

     徴税デジタル複合機購入費           140万0千円

     税務シュレッダー購入費             30万9千円

     除籍簿マイクロフィルム化業務委託費      216万3千円

     印鑑登録システム化対応業務委託費       166万2千円

     戸籍住民窓口証明用複写機購入費        349万6千円

     戸籍住基シュレッダー購入費           30万9千円

第3款 民生費                合計1千830万8千円

     ふれあいセンター補修工事設計費         21万2千円

     ふれあいセンター内外装補修畳工事費      706万1千円

    老人福祉センター補修工事設計費         14万3千円

    老人福祉センター屋根塗装、内装補修畳費    475万9千円

     南黒地方福祉事務組合負担金          145万4千円

     中央児童館屋根ペンキ塗装費           23万1千円

     ロープスイングのロープ1本取替費         4万5千円

     中央児童館ネットフェンス補修工事費      201万6千円

     児童館と児童クラブの防油提設置工事費      27万3千円

     遊具ブランコ鉄棒等取替工事費         211万4千円

第4款 衛生費                  合計132万0千円

     手数料                      3万5千円

     自動車損害共済保険料                 7千円

     自賠責保険料                     8千円

     保健指導車1台購入費             127万0千円

第6款 農林水産業費             合計2千750万0千円

     農業委員会農家台帳整備業務委託費       300万0千円

     農協高品質りんご安定出荷事業補助金    2千270万0千円

高田農村公園フェンス補修工事         180万0千円

第8款 土木費                 合計1千545万9千円

     自動車損害共済保険料               4万8千円

     自賠責保険料                   2万0千円

     作業用2トンダンプ車1台購入費        444万9千円

     自動車重量税                   3万1千円

     道路等新設改良修繕料               4万2千円

     橋梁長寿命化修繕計画作成業務委託料      200万0千円

     広幅複写機購入費               199万5千円

     カラー複写機購入費               78万7千円

     都市計画総務既存集落調査業務委託費      551万2千円

     都市公園立木伐採費               57万5千円

第9款 消防費                  合計129万3千円

     黒石地区消防事務組合負担金追加         29万3千円

     小型動力ポンプ付積載車購入費追加       100万0千円

10款教育費                合計7千070万7千円

     光田寺小校舎屋根改修工事設計費         66万0千円

     西小屋内運動場屋根工事設計費          37万0千円

     西小時計塔鉄骨改修等工事設計費         14万0千円

      光田寺小校舎屋根改修工事         2千223万9千円

      西小屋内運動場屋根葺菅等工事費      1千239万0千円

     西小時計塔鉄骨改修等工事費          514万5千円

     西小ジャングルジム設置工事費          99万7千円

     光田寺小地上デジタル対応改修工事費       94万5千円

     田舎館小地上デジタル対応改修工事費      143万8千円

     西小地上デジタル対応改修工事費         57万8千円

     各校地上デジタル対応テレビ等          42万0千円

     光田寺小教育用パソコン等一式購入費      486万7千円

     田舎館小教育用パソコン等一式購入費      459万4千円

     西小教育用パソコン等一式購入費        414万2千円

     光田寺小教材備品購入費             42万4千円

     田舎館小教材備品購入費             50万2千円

     光田寺小理科備品購入費             63万3千円

     田舎館小理科備品購入費             54万2千円

     光田寺小地上デジタル対応テレビ等購入費     85万3千円

     田舎館小地上デジタル対応テレビ等購入費     85万3千円

      西小地上デジタル対応テレビ等購入費       85万3千円

      中学校学校管理地上デジタル対応テレビ等     28万0千円

     中学校調理台購入費              486万1千円

     中学校理科備品購入費              28万3千円

     中学校教育振興地上デジタル対応テレビ等     76万3千円

     公民館費地上デジタル対応テレビ等購入費     40万6千円

     文化会館地上デジタル対応テレビ等購入費     52万9千円

歳入                  総額1億7千496万4千円

 国地域活性化・経済危機対策臨時交付金     1億5千090万0千円

 県補助金高品質りんご安定出荷事業補助金     1千513万3千円

 村財政調整基金繰入金                803万1千円

 村消防施設整備事業債                 90万0千円

 主な内容を申し上げますと、歳出の第款総務費につきましては、総額で4千037万7千円を追加補正しております。その内訳は、第1項総務管理費1目一般管理費12節役務費(自動車損害共済保険料3万2千540円、自賠責保険料3万1千600円)計6万5千円を追加。同18節備品購入費(河川監視用CCTVチューナー費110万円、デジタル印刷機費140万円、低公害車1台購入費500万円、パソコン等一式購入費1千405万2千円、地上デジタル対応テレビ等購入費182万2千円)計2千337万5千円を追加。同7目交通安全及び防犯対策費11節需用費防犯指導隊の制服購入費59万8千円追加。同款第2項徴税費1目税務総務費13節委託料村税等口座振替対応システム改修費700万円追加。18節備品購入費(デジタル複合機購入費140万円、シュレッダー購入費30万9千円)計170万9千円を追加。同款第3項戸籍住民基本台帳費1目戸籍住民基本台帳費13節委託料(除籍簿マイクロフィルム化業務委託・未処理の12年分の除籍及び戸籍訂正分をマイクロフィルム化するため、216万3千円。印鑑登録システム化対応業務委託・印鑑登録システムを稼動し、印影の風化防止及び迅速性向上を図るため、166万2千円)計382万5千円を追加。同項18節備品購入費(窓口証明用複写機購入・老朽化によるエラー等トラブルを回避するために機器の更新349万6千円、シュレッダー・老朽化による機器の更新30万9千円)計380万5千円を追加いたしております。

 第款民生費につきましては、総額で1千830万8千円を追加補正しております。その内訳は、第1項社会福祉費1目社会福祉総務費13節委託料ふれあいセンター補修工事設計費21万2千円、15節工事請負費ふれあいセンター内外装補修畳工事費706万1千円追加。同2目老人福祉費13節委託料老人福祉センター補修工事設計費14万3千円、15節工事請負費老人福祉センター屋根塗装、内装補修畳工事費475万9千円追加。同3目障害福祉費19節負担金補助及び交付金南黒地方福祉事務組合負担金145万4千円追加。同第2項児童福祉費4目児童館費11節需用費修繕料(中央児童館のトタン屋根の老朽化防止を図るために屋根ペンキ塗装23万1千円。遊具修繕費ロープスイングのロープ取替1本4万5千円)計27万6千円を追加。同15節工事請負費(中央児童館のネットフェンスの老朽化部分の補修工事費201万6千円、中央児童館と光田寺児童クラブのホームタンク用防油提設置工事費27万3千円、中央児童館の老朽化している遊具ブランコ、スプリングシーソー、低鉄棒の取替工事費211万4千円)計440万3千円を計上いたしております。

 第款衛生費につきましては、総額で132万円を追加補正しております。その内訳は、第1項保健衛生費2目保健師設置費12節役務費(手数料3万5千円、自動車損害共済保険料7千円、自賠責保険料8千円)計5万円を追加。18節備品購入費保健指導車購入費127万円を計上いたしております。

 第款農林水産業費につきましては、総額で2千750万円を追加補正しております。その内訳は、第1項農業費1目農業委員会費13節委託料農家台帳整備業務300万円計上。同3目農業振興費19節負担金補助及び交付金高品質りんご安定出荷体制強化事業補助金2千270万円計上。同7目農村公園費15節工事請負費農村公園フェンス補修工事180万円を計上いたしております。

 第款土木費につきましては、総額で1千545万9千円を追加補正しております。その内訳は、第2項道路橋梁費1目道路維持費12節役務費(自動車損害共済保険料4万8千円、自賠責保険料2万円)計6万8千円を追加。18節備品購入費作業用2トンダンプ購入費444万9千円を計上。27節公課費自動車重量税3万1千円追加。同項2道路等新設改良費11節需用費修繕料4万2千円追加。13節委託料測量設計業務200万円追加。18節備品購入費(広幅複写機199万5千円、カラー複写機78万7千円)計278万2千円を計上。同款第3項都市計画費1目都市計画総務費13節委託料既存集落調査業務551万2千円、同3目公園費13節委託料都市公園立木伐採費57万5千円を計上いたしております。

 第款消防費につきましては、総額で129万3千円を追加補正しております。その内訳は、第1項消防費1目常備消防費19節負担金補助及び交付金黒石地区消防事務組合負担金29万3千円追加。同3目消防施設費18節備品購入費小型動力ポンプ付積載車100万円を追加いたしております。

 第10款教育費につきましては、総額で7千070万7千円を追加補正しております。その内訳は、第2項小学校費1目学校管理費13節委託料(光田寺小校舎屋根改修工事設計委託費66万円、西小屋内運動場屋根葺菅等工事設計委託費37万円、西小時計塔鉄骨改修等工事設計委託費14万円)計117万円を計上。同目15節工事請負費(光田寺小校舎屋根改修工事2千223万9千円、西小屋内運動場屋根葺菅等工事費1千239万円、西小時計塔鉄骨改修等工事費514万5千円、西小ジャングルジム設置工事費99万7千円、光田寺小地上デジタル対応改修工事費94万5千円、田舎館小地上デジタル対応改修工事費143万8千円、西小地上デジタル対応改修工事費57万8千円)計4千373万2千円を計上。同目18節備品購入費各校地上デジタル対応テレビ等14万円×3校で、計42万円を計上。同項2目教育振興費18節備品購入費教育用パソコン等一式(光田寺小486万7千円、田舎館小459万4千円、西小414万2千円)計1千360万3千円を計上。同節教材備品(光田寺小42万4千円、田舎館小50万2千円)計92万6千円を計上。同節理科備品(光田寺小63万3千円、田舎館小54万2千円)計117万5千円を計上。同節各校地上デジタル対応テレビ等85万3千円×3校で、計255万9千円を計上。同款第3項中学校費1目学校管理費18節備品購入費(地上デジタル対応テレビ等28万円、調理台486万1千円)計514万1千円を計上。同項2目教育振興費18節備品購入費(理科備品費28万3千円、地上デジタル対応テレビ等76万3千円)計104万6千円を計上。第4項社会教育費2目公民館費18節備品購入費地上デジタル対応テレビ等40万6千円を計上。同4目文化会館管理運営費備品購入費地上デジタル対応テレビ等52万9千円を計上いたしております。

 次に、これに対応する歳入の主な内容でありますが、第13款国庫支出金第2項国庫補助金1目総務費国庫補助金2節総務費補助金地域活性化・経済危機対策臨時交付金1億5千090万円を計上。第14款県支出金第2項県補助金4目農林水産業費県補助金1節農業費補助金高品質りんご安定出荷体制強化事業補助金1千513万3千円を計上。第17款繰入金第1項基金繰入金1目財政調整基金繰入金1節財政調整基金繰入金803万1千円を追加計上。第20款村債第1項村債3目消防債1節消防施設整備事業債90万円追加計上いたしたおります。プログラム

議案第42号 田舎館村教育委員の任命について

(平成21713日原案同意)

 議案第42号は、欠員中の田舎館村教育委員会委員の任命について、小山照男氏を委員に任命したいので、議会の同意を得るため、提案するものであります。プログラム

議案第43号 田舎館村教育委員の任命について

(平成21713日原案同意)

 議案第43号は、欠員中の田舎館村教育委員会委員の任命について、成田良隆氏を委員に任命したいので、議会の同意を得るため、提案するものであります。プログラム

以上、ご提案申し上げました議案、並びに報告事項について、ご説明申し上げましたが、慎重ご審議のうえご決定を賜りますよう、お願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。

平成21年第4回 田舎館村議会臨時会提案理由説明

(平成21年8月11日 提案者鈴木孝雄 田舎館村長)

平成21年第4回田舎館村議会臨時会にあたり、ご提案申し上げました議案について、その概要をご説明申し上げ、ご審議の参考に供したいと考えます。

議案第44号 小型動力ボンプ付積載車2台の取得契約について

(平成21811日原案可決)

 議案第44号は、財産の取得についてでありますが、小型動力ポンプ付積載車2台の取得契約を締結するため、提案するものであります。(契約額1千089万9千円 ()工藤ポンプ 落札率99.08% ・配置消防部は八反田と諏訪堂)プログラム

議案第45号 公共施設に配置するパソコン機器等について

(平成21811日原案可決)

 議案第45号は、財産の取得についてでありますが、小中学校及び公共施設に配置するパソコン機器等の取得契約を締結するため、提案するものであります。(契約額1千274万7千円 ()弘前事務機器商会 落札率90.71%プログラム

議案第46号 村内3小学校に配置するパソコン機器について

(平成21811日原案可決)
 議案第46号は、財産の取得についてでありますが、村内3小学校に配置するパソコン機器等の取得契約を締結するため、提案するものであります。(契約額999万6千円 ()青森電子計算センター 落札率73.48%プログラム

議案第47号 防災行政無線施設設置工事請負契約の締結について

(平成21811日原案可決)

 議案第47号は、防災行政無線施設設置工事請負契約の締結についてでありますが、防災行政無線施設設置工事について、請負契約を締結するため、提案するものであります。(契約額7千646万8千077円 ()東晴 落札率69.00%プログラム

以上、ご提案申し上げました議案、並びに報告事項について、ご説明申し上げましたが、慎重ご審議のうえご決定を賜りますよう、お願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。

田舎館村農業委員会委員の推薦について

(平成21811日可決)

 議会推薦に関する田舎館村農業委員会委員の推薦について、1名を推薦することを可決。続いて、議会議員の福地誠氏を推薦することを可決した。プログラム

平成21年9月/第3回 田舎館村議会定例会 提案理由説明

(平成21年9月3日 提案者鈴木孝雄 田舎館村長)

平成21年第3回、田舎館村議会定例会にあたり、ご提案申し上げました議案、並びに報告事項について、その概要をご説明申し上げ、ご審議の参考に供したいと考えます。

議案第48号 平成21年度田舎館村一般会計補正予算(第3号)について

(平成21911日原案可決)

 議案第48号は、平成21年度田舎館村一般会計補正予算(第3号)であります。既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1千925万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ36億9千968万2千円に定めようとするものであります。その主な内容を申し上げますと、歳出の税務総務費には臨時職員の賃金として、78万円を計上いたしております。民生費には、介護保険特別会計綾出金として、122万2千円を、障害者自立支援特別対策費として、24万6千円を、子育て応援特別手当(平成21年度版)支給事業補助金として684万円を、それぞれ計上いたしております。

 また、衛生費には個別検診委託料として、85万3千円を、女性特有のがん検診推進事業扶助費として、14万4千円を、精神障害者自立支援特別対策費扶助費として、18万円をそれぞれ計上いたしております。農林水産業費には、「夏秋いちご」日本一飛躍産地育成事業補助金として、265万3千円を計上し、土木費には、舗装整備等工事費として、324万4千円をそれぞれ計上しております。

 これらに対応する主な歳入は、国庫支出金を1千235万6千円追加補正し、県支出金457万4千円、諸収入として232万円、臨時財政対策債を4千800万円、それぞれ追加補正し、地方交付税の特別交付税を4千800万円減額補正しております。また、第2表で地方債の補正を行っております。プログラム

議案第49号 平成21年度田舎館村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について

(平成21911日原案可決)

 議案第49号は、平成21年度田舎館村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)であります。既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ722万8千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ、9億8千699万1千円に定めようとするものであります。歳出の主なものは、出産育児一時金として24万円を、予備費に698万8千円を、それぞれ追加補正しております。

 また、これらに対応する歳入は、出産育児一時金補助金として2万円を、一般会計繰入金として8万円を、介護従事者処遇改善臨時特例交付金として85万円あまりを、老人保健医療費拠出金還付金として、617万7千円あまりを、それぞれ追加補正しております。プログラム

議案第50号 平成21年度田舎館村介護保険特別会計補正予算(第1号) について

(平成21911日原案可決)

 議案第50号は、平成21年度田舎館村介護保険特別会計補正予算(第1号)であります。既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ5千119万3千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ、6億9千537万7千円に定めようとするものであります。主な歳出の内容は、総務管理費として、645万9千円を、介護サービス等諸費に1千680万円を、高額介護サービス等費に180万円、償還金及び還付加算金として2千613万4千円を追加補正しております。

 またこれらに対応する歳入では、介護保険料として306万2千円を、国庫負担金として334万8千円を、国庫補助金として621万9千円を、県負担金として269万7千円を、支払交付金として558万円をそれぞれ追加補正しております。また、一般会計繰入金として122万2千円を、基金繰入金として182万8千円、繰越金として2千723万7千円を、それぞれ追加補正しております。プログラム

議案第51号 平成21年度田舎館村下水道事業会計補正予算(第2号)について

(平成21911日原案可決)

 議案第51号は、平成21年度田舎館村下水道事業会計補正予算(第2号)でありますが、収益的収入及び支出の、収入において、既決予定額に528万6千円を追加し、収入予定総額を2億974万1千円に、定めようとするものであります。また、この追加補正は全額、過年度損益修正益であります。

 次に、資本的収入及び支出の、収入において既決予定額から180万円を減額し、収入予定総額を2億6千353万7千円に、定めようとするものであります。また、この減額は、全額企業債分であります。プログラム

議案第52号 平成20年度田舎館村一般会計歳入歳出決算認定について

(平成21911日原案可決)

 議案第52号は、平成20年度田舎館村一般会計歳入歳出決算認定についてでありますが、歳入総額39億8千227万4千430円、歳出総額35億5千788万9千066円で、歳入歳出差引額4億2千438万5千364円となっております。このうち、財政調整基金への積立てが、3億1千225万7千364円、繰越明許費繰越額1千212万8千円、1億円を翌年度へ繰越すこととしております。以上のことについて、地方自治法第233条第3項の規定により、議会の認定を求めるため提案するものであります。プログラム

議案第53号 平成20年度田舎館村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

(平成21911日原案可決)

 議案第53号は、平成20年度田舎館村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてでありますが、歳入総額10億5千045万6千349円、歳出総額9億3千851万7千974円で、歳入歳出差引額1億1千193万8千375円となっており、全額を翌年度へ繰越すこととしております。以上のことについて、地方自治法第233条第3項の規定により、議会の認定を求めるため提案するものであります。プログラム

議案第54号 平成20年度田舎館村老人保健特別会計歳入歳出決算認定について

(平成21911日原案可決)

 議案第54号は、平成20年度田舎館村老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてでありますが、歳入総額1億695万3千363円、歳出総額1億668万206円で、歳入歳出差引額27万3千157円となっており全額を翌年度へ繰越すこととしております。以上のことについて、地方自治法第233条第3項の規定により、議会の認定を求めるため提案するものであります。プログラム

議案第55号 平成20年度田舎館村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

(平成21911日原案可決)

 議案第55号は、平成20年度田舎館村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてでありますが、歳入総額6千111万074円、歳出総額6千086万6千974円で、歳入歳出差引額24万3千100円で、全額を翌年度へ繰越すこととしております。以上のことについて、地方自治法第233条第3項の規定により、議会の認定を求めるため提案するものであります。プログラム

議案第56号 平成20年度田舎館村介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

(平成21911日原案可決)

 議案第56号は、平成20年度田舎館村介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてでありますが、歳入総額6億5千186万6千726円、歳出総額5億9千547万2千450円で、歳入歳出差引額5千639万4千276円となっており、全額を翌年度へ繰越すこととしております。以上のことについて、地方自治法第233条第3項の規定により、議会の認定を求めるため提案するものであります。プログラム

議案第57号 平成20年度農業集落排水事業会計決算及び欠損金処理計算書(案)認定について

平成21911日原案可決)

 議案第57号は、平成20年度農業集落排水事業会計決算及び欠損金処理計算書(案)認定についてでありますが、収益的収入及び支出において、収入額は2千436万6千402円で、支出額は2千728万1千480円となっており、291万5千078円の当年度純損失が生じております。次に、資本的収入及び支出において、収入額は1千012万6千円で、支出額は1千031万8千985円となっており、119万2千985円の当年度不足額が生じており、不足額については、全額流動負債で調整することとしております。以上のことについて、地方公営企業法第30条第4項の規定により、議会の認定を求めるため提案するものであります。プログラム

議案第58号 平成20年度田舎館村下水道事業会計決算及び欠損金処理計算書(案)認定について

(平成21911日原案可決)  

 議案第58号は、平成20年度田舎館村下水道事業会計決算及び欠損金処理計算書(案)認定についてでありますが、消費税を除いた収益的収入及び支出において、収入額は1億7千199万890円で、支出額は2億5千023万3千014円となっており、7千824万2千124円の、当年度純損失が生じております。次に、資本的収入及び支出において、収入額は4億946万5千860円で、支出額5億1千746万2千541円となっており、1億799万6千681円の不足額が生じており、全額流動負債で調整することとしそおります。以上のことについて、地方公営企業法第30条第4項の規定により、議会の認定を求めるため提案するものであります。プログラム

議案第59号 平成20年度田舎館村水道事業会計決算及び剰余金処分計算書(案)認定について

(平成21911日原案可決)

 議案第59号は、平成20年度田舎館村水道事業会計決算及び剰余金処分計算書(案)認定についてでありますが、消費税等を除いた、収益的収入及び支出において、収入額1億8千924万3千262円で、支出額1億8千687万1千277円となっており、237万1千985円の、当年度純利益が生じております。

次に、資本的収入及び支出において、収入額は、7千740万円で、支出額は1億5千786万4千751円となっており、8千046万4千751円の不足額が生じております。生じた不足額、8千046万4千751円は、過年度分損益勘定留保資金7千231万1千614円と、当年度分損益勘定留保資金815万3千137円で補てんすることとしております。以上のことについて、地方公営企業法第30条第4項の規定により、議会の認定を求めるため提案するものであります。プログラム

議案第60号 田舎館村乳幼児医療費給付条例の一部を改正する条例案について

(平成21911日原案可決)

 議案第60号は、田舎館村乳幼児医療費給付条例の一部を改正する条例案であります。健康保険法(大正11年法律第70号)第115条の2及びその他の医療保険各法並びに関係政省令の規定により、平成204月から新たに高額医療・高額介護合算制度が創設され、平成2181日から高額介護合算療養費の支給事務が開始されたことから、これを乳幼児はつらつ育成事業の助成額から控除するための所要の改正を行うため提案するものであります。プログラム

議案第61号 田舎館村ひとり親家庭等医療費給付条例の一部を改正する条例案について

(平成21911日原案可決)

 議案第61号は、田舎館村ひとり親家庭等医療費給付条例の一部を改正する条例案であります。健康保険法(大正11年法律第70号)第115条の2及びその他の医療保険各法並びに関係政省令の規定により、平成204月から新たに高額医療・高額介護合算制度が創設され、平成2181日から高額介護合算療養費の支給事務が開始されたことから、これをひとり親家庭等医療費の助成額から控除するための所要の改正を行うため提案するものであります。プログラム

議案第62号 田舎館村重度心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例案について

(平成21911日原案可決)

 議案第62号は、田舎館村重度心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例案であります。健康保険法(大正11年法律第70号)第115条の2及びその他の医療保険各法並びに関係政省令の規定により、平成204月から新たに高額医療・高額介護合算制度が創設され、平成2181日から高額介護合算療養費の支給事務が開始されたことから、これを重度心身障害者医療費助成事業の助成額から控除するための所要の改正を行うため提案するものであります。プログラム

議案第63号 田舎館村国民健康保険条例の一部を改正する条例案について

(平成21911日原案可決)

 議案第63号は、田舎館村国民健康保険条例の一部を改正する条例案であります。出産育児一時金に関する経過措置を定めるため提案するものであります。プログラム

議案第64号 田舎館村消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例案について

(平成21911日原案可決)

 議案第64号は、田舎館村消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例案であります。田舎館村消防団員の定員を改正するため提案するものであります。プログラム

議案第65号 田舎館村教育委員会委員の任命についてについて

(平成21911日原案同意)

 議案第65号は、田舎館村教育委員会委員の任命についてであります。現委員阿保靖彦氏の任期が平成211114日をもって満了するので、後任の委員の任命について同意を得るため提案するものであります。プログラム

議案第66号 田舎館村固定資産評価審査委員会委員の選任について

(平成21911日原案同意)

 議案第66号は、田舎館村固定資産評価審査委員会委員の選任についてであります。現委員佐藤健一氏の任期が平成21927日をもって満了するので、後任の委員の選任について同意を得るため提案するものであります。プログラム

 以上、ご提案申し上げました議案、並びに報告事項について、ご説明申し上げましたが、慎重ご審議のうえご決定を賜りますよう、お願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。

平成21年第5回 田舎館村議会臨時会提案理由説明

(平成21年10月1日 提案者鈴木孝雄 田舎館村長)