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7.田舎館音頭の制定について

.田舎館音頭の制定について

相馬 繁 議員(質問)

第7項目として、田舎館音頭の制定についてお伺いを致します。田舎館音頭は中央でご活躍された、本村出身の中村ひろ美さんが唄い、平成3年にキングレコードから発売され、メロディーも良く今では田んぼアートのイベントや、ねぷた祭などで流され、村民に親しまれております。また、この音頭に田舎館なでしこ会を指導されている元弘前大学教育学部講師の尾崎四棲先生が振り付けをしてくださり、その踊りも各イベント等で踊られており、以来18年間、村民に親しく広く定着している状況です。以上の観点から、田舎館音頭の歌と踊りは村の宝であります。この音頭を我が村の音頭と踊りとして制定すべきと考えますが、村長のご見解をお伺いいたします。

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鈴木 孝雄 村長(答弁)

田舎館音頭の制定については、平成129月議会でもお答えしておりますが、今は中村ひろ美さんが歌っている田舎館音頭を村の音頭として、イベントなどで流されており、村民に親しまれております。この音頭を制定してはどうかという質問ですが、この音頭の他に昭和時代に村で作った音頭があるそうで、それも制定はされておりません。

それで、今使われている田舎館音頭は個人が作った音頭でございまして、それを村の音頭として制定する事が妥当かどうか判断しかねます。ただ、現在は中村ひろ美さんの音頭を使っている訳ですので、これを元々あるのに戻せという訳にもいきませんし、その辺は踊る人達、又、愛好者の方々が別に制定してなくても、楽しんで頂ければ良いのではないかと考えております。

相馬 繁 議員(再質問)

 田舎館音頭を作った中村ひろ美さん。踊り。これを村として顕彰する。感謝の意を表する考えはないか。

鈴木 孝雄 村長(再答弁)

 この歌は、二津屋出身の方が九州に住まいして、故郷を思い作詞作曲した歌だろうと思います。それを民謡歌手である、東光寺の中村清美さんの妹さんがこの事を歌っているもので、素晴らしいレコードが出来ました。それで村でも非常に愛用されまして、又それに踊りをつけまして、色々な会合の場合、ねぶた祭りとかという場合にもその曲を流しながら踊っています。又アートの田植え、稲刈りの場合にも屋上からその曲を流しながら、「よいよいよいとこ田舎館」というのを宣伝しながらやって、非常に愛着が感じております。

 さて感謝状を贈ったらどうかという事でございますけども。この方達は、今は亡くなってしまいました。それで、息子さんとかそういう人がどこにおるのか調査すればそれは分かるかもしれませんけど、今はちょっとなかなか不可能じゃなかろうかと。斯様に思っております。

感謝状の代わりに、村の方々が愛用して、各会合で歌いながら一つ感謝状の代わりに感謝を込めて歌ったら如何かと。私は斯様に思っております。色々この歌が村が制定したらどうかという事も入っていましたけれども。村が制定するとなれば、恐らく最初から依頼して田舎館の作詞を吟味しながら、やはり制作しなかった作品でありますので、その辺がちょっと引っかかる要点であろうと。私はそう思います。

でも村民は口ずさむ田舎館の歌という事が、非常に私は、自身考えるには、あればいいなあというように思っています。「田舎館音頭」というのは2つあります。私が若い時に歌った「嫁をもらおうか、蔵建てましょうか」というような、「アルプスハムよ」と。そういうような音頭もありましたし、今の「よいよいよいとこ田舎館」というの、2つあります。それはどちらも制定されておりません。

ですから、一挙にこの事を今までのものを知っている人は愛用して歌ってあげて、新しい田舎館の音頭なり、田舎館讃歌なりを、私は作れば1番さっぱりするんじゃなかろうかと。こう思っております。以上であります。

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