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2.災害時要援護者の任意登録の推進について

.災害時要援護者の任意登録の推進について

相馬 繁 議員(質問)

次に 第2項目として、災害時要援護者の任意登録の推進についてお尋ねを致します。地域防災力の充実と拡大を進める必要があります。そのために、地域における防災ネットワークの構築をめざし、高齢者や障がい者など災害時に自力での避難が困難な人を対象に、災害時要援護者の任意による名簿登録を進めるよう提案します。
 災害時要援護者の対象者は、一人暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯。昼間に一人になる高齢者。介護の必要な人。心身に障がいがある人などに該当する人です。任意でありますので、登録は対象者のうち、身体情報などの個人情報を、地域で支援を行なう自治会や防災組織などに提供することに同意される人となります。災害時要援護者の任意登録について村長のご見解を伺います。

鈴木 孝雄 村長(答弁)

災害時要援護者の任意登録の推進については、本村においては本年度中に田舎館村災害時要援護者避難支援計画を作成する予定であります。この中で、避難支援希望申出書の提出を厚生課福祉係と連携し、広報等による募る予定をしており、一人でも多くの方に登録して頂きたいと考えております。

相馬 繁 議員(再質問)

村長から、田舎館村災害時要援護者避難支援計画というものを今策定中であると。この中で、避難支援希望申出書を募る予定であると。こういうご答弁があったように思います。それではこの希望申出の時期としては、いつ頃から募り、そして又、いつまでに高齢者や障がい者などの災害時要援護者の名簿を、自治会や或いは防災組織などに配付出来るのか。今後の見通しをお伺いいたします。

鈴木 孝雄 村長(再答弁)

 3月までに策定を予定しておりますので、担当係長が今日出席しておりますので答弁させます。

竹内 哲也 庶務係長(再答弁)

お答えいたします。災害時要援護者避難支援計画は来年(平成22)3月までに策定を予定しておりますので、策定後、広報などを活用して広く住民の方へお知らせし、4月からでも募りたいと考えております。

又、要援護者の名簿をいつまでに自治会や防災組織へ配付出来るのかについては、村では個人情報提供の同意を確認して、台帳へ登録を行ったものに限り、関係機関及び関係者との間で個人情報を共有する事が出来るものとなっておりますので、必要に応じて登録を取りまとめた後に、速やかに配付したいと考えております。以上です。

相馬 繁 議員(再質問)

 是非とも速やかにやって頂きたいと、このように思っております。この災害というのはいつ起こるか分かりません。是非とも一刻も早く進めて頂きたいと。このように申し上げておきたいと思います。

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